特集 不登校_保護者、家族の皆さんへ_

まずは、「つらいんだね。」 「わかったよ。」 「大丈夫だよ。」の一言を。

保護者のためのリーフレット2024改訂版を作成しました。



リーフレットP.1・P.4

 「お子さんが学校に『行けない』『行きたくない』そんなとき 子どもを受け止め応援する**保護者のためのリーフレット**2024改訂版」を作成し、市内小学校1年生の全保護者に配付しました。
 一昨年は市内小中学校の全保護者に配付し、昨年から、新たに学校に通い始めてリーフレットが配付されていない小学校1年生の保護者に配付するようにしました。毎年、小中学校のどの学年の保護者も持っている状態を維持するためです。
 各学校へは小中学校ともデータを提供しています。子どもや保護者に適切な支援ができるよう、各校の教職員で共有して活用し、必要に応じて小学校1年生以外の保護者にも、増し刷りして配付するなど、適切な対応を広めていただきたいと考えています。



リーフレットP.2・P.3

 子どもたちは、その小さな胸で、学校に行けない自分に悩み、親や家族に心配をかける自分を責め、勉強が遅れた将来への不安に苦しみながら、部屋にこもったりゲームに逃げたり…。そんな心が壊れそうな状態に、さらに追い詰めるような言葉や対応をしていないでしょうか。
 「何言ってるの、行きなさい。」「どうして行けないの、理由を言いなさい。」などと言う前に、「つらいんだね。」「わかったよ。」「大丈夫だよ。」の一言が、子どもに安心感を与え、親や家族への信頼感を高めます。



 リーフレットのデータを添付しました。プリントアウトしてご活用ください。

                             (教育センター所長 竹内)

R6保護者のためのリーフレット原稿完成版.pdf


2024年07月04日 竹内 学